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メイプルストーリーの原点

みんなはいつからネットゲームをしてる?


10年前からしている人もいれば、最近始めた人もいる


ネトゲを始めた頃ってのは、最初は何がなんだかわからなくて好奇心だけで進めていってたわけだけど、

ある程度ゲームになじんだころにいわゆるネット友達なんてのが出来て一緒に狩りなんかするわけだ

毎日同じ時間にログインして同じ相手とコミュニケーションを取りながら狩りをする


だけど、リアルが忙しくなってなかなかログイン時間を保つことが出来ず、段々と周りの仲間達とレベルが突き放されていく

なんとか仲間に必死に食らいついていこうと思って、少しレベルの高い狩場でPT狩りを志願するも倒すのに一苦労

明らかなオーバーワーク

それでも、一緒に狩りがしたいと食らいつく


結果的にHP薬を連打して赤字狩り 

レベルの差もあって経験値もうまくない いわゆる非効率


気付いたら、ログインしても狩りに誘われる事はなくなった。

それどころか、声をかけても返事が返ってくることがなくなった。

悲しかった


そんな悲観的な思いしかない中、あるギルドに誘われた。

同じぐらいのレベルの人が沢山いて、狩りに誘ってもらった。

自分より10以上もレベルが高い人に狩りを付き合ってもらう事もあった。


そういう人と接する機会が増えたとき、あの時の悲観的な思いは消えた。


それと同時にメイプルストーリーをやっててよかった。と心底思えた。

新規にもこういう風に思ってもらえるように接していこう。

レベルや火力だけじゃない

そういう風に伝えていこう


と、思った。

思っただけ。


実際は、狩場探しに時間を費やし狩りに明け暮れ気づけばランキングを意識していた。

レベルが上がると自然と強かった敵も倒せるようになっていき、それが最高に面白かった。

課金や配当の影響で火力に興味を出しいつからか火力厨になって、周りの目を気にし始めた。


本来のオンラインゲームの楽しさを忘れ、ひたすら火力とLVだけに拘り続けていた。



だけど、ふと、本来の楽しさってなんだろう。って考えた


だけど、どっちも楽しかった。



きっと、あの時狩りに誘ってくれなくなった人達も同じ気持ちだったのだろう。


今ならわかる気がするんだ。
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