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リアルとバーチャルのボーダーラインを超える覚悟

この話は非常に胡散臭いので興味がない人間は真っ先に右上の×を推奨する。
本スレでも書いたがかねてから私が常々今のプレイヤーに対し思っていたことを囲うと思う。

後先なんて考えてない。

今は今を楽しむだけ。


または、

ネトゲを完全に趣味として割り切れている方

あるいは、

ネトゲで生活費を稼ぐいわばそういう世界を望んでいる人間

その中の何%が完全に自立しているか おそらく天文学数字だが




そういう人には無縁の話です



では追記で。


メイプルをやっている人間は大半の人が何も考えず熱中していると思う。

そりゃ、当たり前だ。

極一部の考えを除けばゲームは趣味でしかないからだ。

リアルを完全に捨ててまでやっている人間もおそらくほとんどいないであろう。

無職やニート、それから学生ニートと呼ばれる層も少なからずいると思うが、

彼らは完全にリアルを捨てていないと思われる。

どこかしらで、

「勉強しなくちゃな・・」とか

「このままじゃいけないな・・」とか思っているはずである。

なぜなら答えは簡単で。

世の中はそんなに甘くないからだ。


中には親や周りの人間が追い込みをかけたり、危機感を与える事も考えられる。

そんな時に何も思わない人間はどのくらいいるのかわかりませんが、

大半の人は上記であげた不安や危機感を感じると思います。


ここで一つたとえ話をしよう。

実は俺自身 昔メイプルに熱中していた頃。

俺はこの世界で生きていく。この時間が永遠に続けばいいなって思ってた時期があった。

しかし、この世界で本気で食っていくにはいろいろとリスクが大きいものである。

それも十分理解していたにも関わらず、なぜそう思っていたのか。


要はまともな人間から言わせると、現実逃避していただけだったんだ。

しかし、その夢が壊されたのは人に言われたからでも、

気づいたら年を取ってそんな事をいってられなくなったとかいう考えが先に来たわけじゃない。

終わる前に必ず誰しも抱く現実的な考えが自分を襲ったのだ。


この境界線のライン

いわば、リアルとバーチャルのボーダーラインを常々感じる時が全員に訪れる時がくる。

これは人それぞれだから、いつどこでどういう状況で起きるかはわからない。

俺の場合はメイプルをしていた頃の冬にマラソン中継を見たいた時だ。


マラソンなんかはある程度距離を走ると、ちりちりになっていきグループが出来上がる。

トップグループ 第2グループ。ここでは明白な人数は言わずにあえて集団と呼ぶことにしよう。

トップがメイプルプロの道 第2グループがリアルの道としたら、

トップグループに残らないとプロの道なんかは約束されないわけだ。


そして、俺がそのレースの様子を見たときに不安を感じた。

果たして生涯メイプルだけで生きていけるのであろうか。

今を楽しむ、今を生き抜くという考えだけで果たして彼らと優勝争いをできるだろうか。


そのときふと、今を楽しみつつ将来を想定する事を学んでしまったのだ。


この思考が出てきた瞬間に俺はトップグループ最後の方に落ちてしまい

それ以降ずるずるとペースが落ちていった。

トップグループの最後が少しずつ遠くなっていったんだ。


もし、君らの中で本気でリアルを捨ててメイプルで生きていこうとか

生きたいと思ってる連中には間違っても将来を考えてほしくない。

この迷いが出てしまうとその時はまぁいいやと思っても必ず後にぶつかる問題だろう。


その選択が出ないようになんとか理性を保ち、メイプルに励んでほしいと思う。

そして、少しでもこの考えが出てしまい、中途半端な人生を送っているメイプルをしている方々

とりあえずという選択を選んでしまっている方々。

周りから言われてぶれてしまっている方々。


本気でメイプルで飯を食っていく覚悟がないなら今すぐメイプルよりリアルを優先することです。

メイプルをやめろという話をしているわけじゃないです。

過去がどうとかいう話でもない。


覚悟がない人間はメイプルよりリアルの生活を大事にしろってことです。

まぁ、その覚悟があるかないか。それはあんたら次第。

リアルを犠牲にしてるのに不安を抱き迷ってる奴は

どっちで生きていくか今すぐ覚悟を決める事だ。
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| | 2013/07/23 14:14 | |

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| | 2013/07/28 16:34 | |















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